クリーニングは仕上げが肝心|パリッと仕上がる衣類

依頼先の選び方

アイロンと洋服

洋服によって使い分ける

クリーニング店といっても、実にさまざまなところがあるため、単に自宅から近いから、安いからといったことだけで選ぶのは考えものです。まず、スーツやコートをきれいにしたいなら、ドライクリーニングをしているところにお願いしましょう。この方法なら、型崩れや色落ちすることなく仕上げてもらうことが可能です。また、毛皮や革製品の場合も、仕上げにはこだわっておきたいため、特殊クリーニングなどと明記しているところが望ましいですし、念のためカウンターで確認しておくと安心です。他にもチャージシステムやランドリー、ウェットなどといったクリーニング方法があり、これらは使う洗剤や仕上げの違いがあるため、汚れや素材の種類によって使い分けておきましょう。

賢く使うために

クリーニングに出す洋服についているボタンや縫い目に、破損やほつれがないか、ズボンのポケットに物が入っていないか、どこにシミや汚れがあるのかを確認しておきます。そしてクリーニングから戻ってきたら、きれいに仕上げてもらえているかなどをチェックしておくことで、出す前と後の変化にも気がつきやすいです。必要とあれば、スマートフォンなどで写真を撮っておくというのも良い方法です。すべてではないのですが、修理をしてくれるクリーニング店もあるので、気になるところがあるなら相談しておきましょう。衣類というのは、意外とかさばるものですから、持ち運びが大変なら、自宅まで取りに来てくれるサービスもあるので、検討しておくことをおすすめします。